
昨日は、久しぶりに田舎へ帰ってきました。
3月の母の命日にも帰れず気になっていましたが、やっと墓にお参りしてきました。
弟は、前日から帰省して、朝から稲の種まきをしたようです。
私が帰ったときには、その仕事も終わっていました。
弟の子供も一緒に種まきをしたそうです。
「もう少し早く帰れば良かった」と悔やまれます。
前日は、我が社の花見があって出発が少し遅れてしまいました。

前置きが長くなってしまいましたが、私達電気工事業界では、今、電気工具や計測器等を支援物資として集めています。
被災地においては、同業者が仕事をしようにもこれらの品物が流されて、無いそうです。
やっとプレハブ住宅の仕事も始まり、被災地の仕事も軌道に乗ろうとしても、こんな事ではどうしようもありませんね。
私達に出来る事を少しでもしたいものです。
ちなみに、業界の情報では、現地における関係者の被災状況は、組合員、その家族、
そして社員合わせて27名の方が亡くなられているようです。
又今だ確認連絡の取れない関係者が、300人ほどいるそうです。
これから推測すると、今回の災害で現在約1万4千人の方が亡くなられていますので、最終的にはその10倍の14万人が死亡している可能性があるのでは無いでしょうか。
報道では、こんな事は言われていませんが、被害が予想以上に大きい事は確かでしょう。
日本の復興を願うばかりです。