フェアトレード
caa46755.jpg2007・02・08日経31面

「フェアトレード」の仕組みに基づいた商品が人気らしい。

国民の社会貢献意識が高まっている事の表れかもしれない。

フェアトレードは途上国の経済的な自立支援だが、適正な利益分配である。

市場原理主義による自由取引も大事だが、適正な利益分配があった上での取り引きが前提ではなかろうか。

難しい問題だろうが、こんな処には規制が必要だ。

ところで社会貢献の取り組みとして、今後日本人の寄付行為が話題になるだろう。

ふるさと納税は、こんな事の意識改革の始まりを意味しているのかもしれない。

がんばれ ニッポン!!!