コンビニATM
c455ecd5.jpg2007・02・12日経3面

コンビニATMの、利用手数料を無料にする動きが広がっている。

現在までに全国地銀の24行が、平日昼間の手数料を無料にしたようだ。

ゆうちょ銀行の発足や、大手銀行の攻勢への対抗策のようだが、地方銀行が変わろうとしていることは確かなようだ。

地方銀行では自前のATMに比べ、コンビニATMの方がコストがかからない。

現在ゆうちょATMも、採算に合わない地域の機器は撤去されているが、地方銀行が自前で設置したATMは縮小の傾向にあるようだ。

この部分でも地域格差が広がっているのか。

田舎は老人など弱者が多い、銀行業界で何らかの手段を講じてほしいものだ。

話は変わるが、今回当社の銀行借り入れにおける「連帯保証人」が不要になった。

中小企業において「連帯保証人が不要」なんて考えられない事だ。

長年の努力が実を結んだわけだが、実はこの取り組みは「中小企業家同友会」が取り組んでいた問題だ。

「金融アセスメント法制定運動」・この取り組みが確実に実を結び始めた。

我々は諦める事なくこれからも、この運動に取り組まなければならない。

銀行も変わる、中小企業も変わる、そして国民も変わっていく。

物事をプラス思考で考えていこう。

がんばれ 人間!!!