2007年04月04日

再婚・出産問題

赤ちゃん
83ae2f9b.jpg2007・04・04日経2面

今、民法772条・同法733条が話題になっている。

民法772条は、離婚後300日以内に生まれた子供は前夫の子とする規定らしいが、何でこんな事でもめるのか私には理解できない。

「子供にとってだれが本当の父親か」が問題であって、国は、母親が申請すれば国費でDNA鑑定をし、間違いなければ現在の父親の子とすべきではないだろうか。


民法733条は、女性の再婚禁止期間を6ヶ月とするものらしいが、これも理解できない。

これは廃止すべきだと思う。

我々は自分の行動に責任を持つべきだと思う。

あえて「真実をはっきりさせろ」とは言わないが、真実は一つであり、現代の医学では証明できる。

それで良いではないか。

他人の事を影でゴチャゴチャ言わない国民を作ろう。

そのことの方が子供にとっても大事だ。

がんばれ ニッポン国民!!!

denkiya_norichan at 19:15 │Comments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!司法  | 倫理

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この記事へのコメント

1. Posted by 山本友晴    2007年04月05日 09:46
・国が国民を管理しようとするとこのようなものになるのでしょう。
国とは何か(国家とはが正確か)、一部の人たちのものではない。幅広い考えの人々で成り立っているのが国であります。民主主義の中でその構成員の考えが出来るだけ反映できるような国の制度がどうしても必要ではないかと思います。民法問題も古い制度がこのような形で残っている事自体が大問題ですが、一部の政治家は古い体制維持に固執しているのではないかと思います。
・「人間は社会性を持った動物である。」社会規範はそれぞれが守らなければ社会そのものが成り立ちませんが、間違ったというか社会にそぐわない法制度は廃止か改正が必要と思います。
・法律を学ぶ過程の中で「家族私有財産及び国家の起源」という本を参考書として紹介されました。エンゲルスの著になるものですが、とても参考になり私の考えの元となっているものです。

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